リコールとは
リコールとはどのようなことなのでしょうか。
リコールは商品に欠陥があった場合、新聞やテレビなどを介して、まず商品の欠陥を公表します。
そしてその欠陥があった商品に対して無料で交換したり修繕することをいう。
製品や食品、施設や設備などあらゆる商品にリコールを実施しています。
ですから、貴方のお使いの身の回りのものもリコール対象商品かもしれません。
リコールの考え方としては、消費者の安全・安心を確保できるよう取組まなくてはいけないことになっています。
ですから、事業者としてはその書品が安全であるか、適切に情報を収集し、分析して評価しなくてはいけません。
評価を十分に行ったうえで適切なリコールが実施されています。
数年前、三菱自動車やパロマがリコール隠しをして大問題になったのは、記憶に新しいかと思います。
そのリコール隠しが原因で死傷者が出たこともあり、各メーカーの法を守る意識も高まったからでしょうか、リコールの件数は年々増加しています。
特に松下電器のファンヒーターのリコールに関しましては、情報開示が徹底され、マスコミを利用して消費者へ訴えかけることによって、素早い対応と問題解決につながりました。
松下はさすがですね。
アメリカでは車両について欠陥があった場合その処理がすぐに出来ない場合には、新規の販売を見合わせる等のルールがあります。
最近の大きなリコールといえば、「トヨタ プリウス」ですね。
全世界で43万台以上にも上る大規模な回収だとか。
このようなリコールの情報をお届けしていきます。